一夏かけて作りました。132ページあります。幼稚園から高校生まで、芸術に関する過去全てを追いました。人生史上初めてのIndesign、Illustratorで頑張りまくりました。
が、今見ると大学に100ページ越えの自分語り送りつけるのはイカれてると思いました。ページいっぱい作品画像、とかなら全然良いと思うんですけど、これ画像見ていただくとわかりますが、けっこうな文字量ですよ。
当時は多けりゃ良いと、正直思ってました。コンテンツは、「幼稚園から高校までのエピソードまとめ」「作品紹介ページ」「CM作り授業について」「塗り絵を使った色の自主研究」「ポスター作ってみた」「コラムいくつか」「筑波大学への思い」ってあるのですが、多い。情報過多!!!伝えたいことを絞るってのも大事ですよね。結局何言いたいかこれじゃわかんないし印象に残らないから。
実際大学は多くのポートフォリオを見なきゃいけないから、一冊に時間かけていられない。端的にわかりやすく伝えられるのが一番ですよね。読む側にとっては好きで買った本でもないし。技術的に訓練になったのはもちろんなのですが、冊子構成の仕方においてたくさん反省することができました。
ダメだったけど、全力で作ったことは間違いないので、そういう作品って後になってすごく良い学びになります。

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